文法トレーニング

訳して、直して、韓国語の文法が身につく

日本語の文を韓国語に訳すと、AIが正誤と理由を日本語で返します。入門から上級まで4レベル・80レッスン・631問。ヒントを使いながら自分で文を作り、間違えたところだけを繰り返せます。

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特長

入門から上級まで631問

入門・初級・中級・上級の4レベルに、それぞれ20レッスン。あいさつや自己紹介から、仕事や社会の話題まで、好きなレッスンから学べます。

AIが正誤と理由を説明

あなたの答えをAIが判定し、どこが違うのか、自然な言い方は何かを日本語で説明します。文の分解や似た表現も確認できます。

間違えた問題は復習へ

間違えた問題はその場でやり直せて、時間をおいて復習にも出てきます。ホームの「弱点を復習」からまとめて取り組めます。

使い方

  1. レベルとレッスンを選ぶ

    入門・初級・中級・上級からレベルを選び、レッスンを開きます。各レッスンには話題と、学ぶ文法のポイントが表示されます。

  2. 文法のポイントを確認する

    レッスンの最初に、そのレッスンで使う文法のポイントと例文が出ます。例文は音声で聞けます。2回目からは飛ばせます。

  3. 日本語を韓国語に訳す

    出題された日本語を、韓国語で書くか声で答えます。迷ったら「ことば → 文の型 → 書き出し」の順にヒントを開けます。

  4. 判定と解説を読む

    AIが正誤を判定し、間違いの箇所と自然な言い方を説明します。間違えたら、その場でもう一度挑戦できます。

  5. 結果と復習で定着させる

    レッスンの終わりに正答率と間違いの傾向を確認します。間違えた問題は、日をおいて復習に出てきます。

くわしく

文法は「作ってみる」と身につく

文法の説明を読んで「わかった」と思っても、いざ話そうとすると文が出てこない。韓国語の学習でよくあることです。SUDA の文法トレーニングは、日本語の文を自分で韓国語にする「作文」を中心にしています。

文を作るときには、単語の選び方、語順、助詞、語尾の形を自分で決めなければなりません。その一つひとつを判定とフィードバックで確かめていくので、読むだけの学習より「使える文法」として残ります。作文の練習は、そのままAI会話で話す力にもつながります。

4つのレベルと80のレッスン

レベルレッスンの例
入門(20レッスン)基本的な挨拶、自己紹介、感謝・謝罪・呼びかけ、飲食店での表現、買い物での表現、道案内・交通
初級(20レッスン)日常の予定を話す、週末の旅行計画、食事と料理の表現、旅行の思い出を語る、友達との約束
中級(20レッスン)友だちとの週末計画、職場でのちょっとした会話、旅行の準備を整える、地域コミュニティと交流する
上級(20レッスン)国際会議での高度な交渉、研究報告とデータ分析、環境政策と持続可能性の提言、AI倫理とデータガバナンス

全部で631問。入門は短い決まり文句から始まり、レベルが上がるにつれて、理由や条件を付けた文、仕事や社会の話題の文になります。

わからないを行き止まりにしない3段階のヒント

答えが浮かばないときは、ヒントを1段ずつ開けます。

  1. ことば: 文に使う単語と意味
  2. 文の型: 語順や、使う文法のポイント
  3. 書き出し: 答えの最初の部分

全部を見る前に答えられれば、それだけ自分の力で作れたことになります。同じ問題で続けて間違えたときは、次のヒントを使うよう案内が出ます。

AIの判定と、日本語の解説

答えると、AIが正誤を判定します。不正解のときは、どこが違うのかと、正しく直した文が日本語の説明つきで表示されます。

解説では、文を単語ごとに分けた「文の分解」(読み方つき)と、似た意味の別の言い方を確認できます。模範解答は音声で聞けるので、発音も一緒に確かめられます。

文体は問題ごとに「해요体」「합니다体」「반말」のどれで答えるかが示されます。丁寧さの違いを意識しながら練習できます。

間違えたところだけを繰り返す

間違えた問題は、その場ですぐにやり直せます。レッスンの最後には、間違えた問題とスキップした問題だけをもう一度解く時間があります。

結果の画面では、正答率と、どんな間違いが多かったかを確認できます。間違えた問題は時間をおいて復習に出てくるので、ホームの「弱点を復習」から、レッスンをまたいでまとめて取り組めます。

会話・音声と組み合わせる

文法で作れるようになった文は、AI会話で実際に使ってみると定着します。耳から覚えたいときは、音声トレーニングでフレーズを聞いて声に出す練習もできます。

よくある質問

ハングルが読めなくても始められますか?

入門レベルは、あいさつや自己紹介などの短い文から始まります。解説の「文の分解」には読み方(カタカナ)が付いているので、読み方を確かめながら進められます。

答えは書くだけですか?

キーボードで書くほか、声で答えることもできます。文の作り方を覚えることに加えて、口に出す練習にもなります。

丁寧な言い方とくだけた言い方はどう区別しますか?

問題ごとに、求める文体(해요体・합니다体・반말)が表示されます。どの文体で答えればよいかがわかるので、文体の違いも一緒に練習できます。

無料で使えるレッスンはありますか?

一部のレッスンは無料で学べます。ほかのレッスンは、チケットを使うと7日間学習でき、プレミアムプランならチケットなしで学べます。くわしくはよくある質問をご覧ください。

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