特長
日本語の案内つき
何をすればよいかは日本語の案内が教えてくれます。韓国語の意味も案内で確かめられるので、初めてでも迷いません。
画面を見ずに進められる
聞いて、考えて、声に出すだけ。1レッスン約15分で、家事や通勤・散歩のあいだにも取り組めます。
会話1本を丸ごと話せるように
1レッスンは1本の会話。短いフレーズから組み立てて、最後は会話の両方の役を演じられるようになります。
使い方
-
レッスンを選ぶ
ホームの学習メニュー「音声」から、レッスンの一覧を開きます。
-
会話を聞く
最初に、レッスンの場面とゴールの案内があり、会話全体を通して聞きます。
-
1文ずつ、声に出して覚える
会話の文を1つずつ取り上げ、短いフレーズから組み立てて声に出します。少し時間をおいて、何度か思い出します。
-
聞き取りと役割練習
韓国語を聞いて意味を考える聞き取りと、会話の役を演じる役割練習で仕上げます。
くわしく
聞いて、思い出して、声に出す
音声トレーニングは「聞く → 思い出す → 声に出す」をくり返して、韓国語のフレーズを覚えるレッスンです。案内の声が「こう言ってみましょう」「〜は韓国語で何と言うでしょう?」と問いかけ、あなたは少しの間で思い出して声に出します。
聞くだけで終わらず、自分で思い出して口に出すので、会話で使える形で記憶に残ります。韓国語の会話とフレーズは人が確認しています。
1レッスンの流れ
1レッスンは約15分で、1本の会話を扱います。
- 導入: 場面とゴールの案内のあと、会話を通して聞きます。
- 1文ずつ覚える: 会話の文を1つずつ取り上げ、文の後ろのほうの短いフレーズから組み立てて声に出します。少し時間をおいて何度か思い出し、前の文の復習もはさみます。
- 聞き取り: 韓国語を聞いて「どういう意味でしょう?」と考え、日本語の答えで確かめます。
- 役割練習: ヒントあり、ヒントなしの順に、会話の両方の役を演じます。
- 締め: 会話をもう一度通して聞き、まとめます。
声に出す時間をきちんと取るため、レッスンの半分ほどは「間」です。急かされずに、自分のペースで口を動かせます。
家事や移動のすき間で続けられる
韓国語の学習で難しいのは、毎日続けることです。音声トレーニングは画面を見続ける必要がないので、料理や掃除、通勤、散歩のあいだにも進められます。
ダウンロードしたレッスンは通信のない場所でも再生できるので、地下鉄や飛行機の中でも聞けます。
リスニングと発音を一緒に鍛える
韓国語の音声を何度も聞き、すぐに自分でもまねして言うので、聞き取る力と発音を同時に練習できます。聞き取りの問題では、韓国語を聞いて意味を考える時間があるので、日本語を介さずに理解する練習にもなります。
会話・文法と組み合わせる
音声トレーニングで覚えたフレーズは、AI会話で実際に使ってみましょう。文の作り方を整理したいときは、文法トレーニングで「日本語 → 韓国語」の作文を練習すると、覚えたフレーズを応用できるようになります。
よくある質問
声に出さないといけませんか?
声に出すと覚えやすくなりますが、電車の中などでは心の中で言うだけでもかまいません。音声トレーニングではマイクは使わず、採点もありません。
通信のない場所でも聞けますか?
レッスンは端末にダウンロードしてから再生します。ダウンロードしたレッスンは、通信のない場所でも再生できます。
1レッスンはどのくらいの長さですか?
1レッスンは約15分です。会話の長さによって、少し前後します。
無料で聞けるレッスンはありますか?
入門のレッスン1は無料で聞けます。ほかのレッスンはプレミアムプランで聞けます(チケットでは解放できません)。